【テンプレ配布あり】Notionで生産性を3倍にする活用術 - プロジェクト管理からタスク管理まで
Notionは「何でもできるツール」ですが、自由度が高すぎて何から始めればいいか分からない方も多いはず。この記事では、すぐに実践できるNotion活用術を紹介します。
Notionで管理すべき3つの領域
1. プロジェクト管理
プロジェクト全体の俯瞰に最適。以下の要素をデータベースで管理します:
- プロジェクト概要: 目的、スコープ、関係者
- タスクボード: Kanban形式(Todo/In Progress/Done)
- マイルストーン: 大きな節目の管理
- KPI追跡: 進捗の定量管理
ポイント: テーブルビューとボードビューを切り替えられるのがNotionの強み。同じデータベースを複数のビューで表示しましょう。
2. タスク管理
日々のタスクはシンプルに。以下のプロパティがあれば十分:
| プロパティ | 型 | 用途 |
|---|---|---|
| タスク名 | Title | タスクの内容 |
| ステータス | Select | Todo / In Progress / Done |
| 優先度 | Select | 高 / 中 / 低 |
| 期限 | Date | 締め切り |
| プロジェクト | Relation | 紐づくプロジェクト |
3. ナレッジ管理
議事録、学習メモ、手順書をNotionに集約。検索可能なナレッジベースになります。
テンプレートの活用
ゼロから構築するのは大変なので、テンプレートを活用するのが効率的です。
テンプレートを選ぶポイント
- 自分の業務に合った構造か — 過剰に複雑なテンプレートは使いこなせない
- カスタマイズしやすいか — ベースとして使い、自分流にアレンジ
- サンプルデータが入っているか — 使い方のイメージが湧く
おすすめテンプレートの種類
- プロジェクト管理テンプレート: タスクボード + マイルストーン + KPI追跡
- フリーランス業務管理: 案件管理 + 収支 + 請求書 + 確定申告
- 学習計画テンプレート: 目標設定 + スケジュール + 学習ログ
Notionを使いこなすための5つのコツ
1. 最初はシンプルに
機能を全部使おうとしない。必要になったら追加する。
2. テンプレートボタンを活用
繰り返し作成するページは、テンプレートボタンで一発作成。
3. データベースのリレーションを活用
プロジェクト↔タスク、クライアント↔案件のように関連付けることで、情報が有機的につながります。
4. カレンダービュー + リマインダー
期限のあるタスクはカレンダービューで管理。リマインダーを設定すれば通知も。
5. ショートカットを覚える
/でコマンドパレットCtrl+Nで新規ページCtrl+Shift+Mでコメント追加
まとめ
Notionは「最初の設計」さえ良ければ、あとは快適に使い続けられます。テンプレートをベースに、自分の業務フローに合わせてカスタマイズしていくのが最短ルートです。